Menu

トップ> Hot-Fixとは



Q.ホットフィックスとはなんですか?

A.裏面に接着剤が加工されたラインストーンを指します。
主にシャツやジーパンなどの「生地」への貼付用に使います。革皮には不向きです。
熱による接着が可能に加工されていて、アイロンや超音波器具アプリケーターで施工(接着)
する事ができます。
140度~150度の低温接着ができるのはまだスワロフスキー社製ぐらいしか無いと
言われています。
「クリスタル・ハーツ」では、以下の接着方法ができます。
①アイロンによる熱と圧力による接着…少し弱めの生地に使用します。完全手作業なので 状況を確認しながら施工できます。
②アプリケーターによる熱圧着…器具の形状によりラインストーン同士の隙間が必要という 条件が付きますが、圧着ムラが少なくアイロンよりは確実に取り付けができます。
③アイロンプレスによる熱圧着…万力による圧着ですので、大型のデザインの一発施工
に向いています。一度掛けると機械まかせになるので、使用上の注意が必要です。
※クリーニングや洗濯機による洗濯も可能です。(ただしネットに入れて)
漂白剤や乾燥機は接着力の低下が起こるためお薦めはしていません。



SWAROVSKI HOT FIX
アイロン接着方法

貼り付け方図

①貼り付けたい位置を決めます。
②ラインストーンの付いた透明フィルムを台紙からゆっくりと剥がします。
フィルムにストーンが全て付いていればOKです。
③生地の上にフィルムをあてます。
④アイロン温度を中~高温(150℃~160℃)にセットしてください。
⑤フィルムの上から綿100%のあて布をし、アイロンを約30~40秒間均一にしっかりと押し付けて接着してください。
⑥同じ要領で、生地の裏面からもしっかりとアイロンをあててください。
⑦裏面から見て接着剤がデザインの形に見ることができれば完成です。
⑧温度が下がって冷めてから、ゆっくりと端から剥がしてください。
※ラインストーンが接着しているかを確かめながら少しずつフィルムを剥がしてください。
着いてない場合は、再度③~⑥の手順を行ってください。 ※生地の素材や厚みによって接着までの時間は異なります。
⑨さらに十分に接着させるために、フィルムを剥がした状態でラインストーンの上にあて布をして同様にアイロンをあててください。

取扱注意事項
・水、霧はかけずにアイロンプレスしてください。
・アイロンを使用する際は、火傷や火事には十分ご注意ください。
・アイロン温度を高温に上げすぎると、溶けたり焦げたりする恐れがありますので注意して接着してください。
・あて布については不要になった布(綿100%)をご使用ください。アイロンの際に色移りする恐れがあります。
・防水、撥水加工などのコーティング品、アセテート、アクリル、ポリウレタン、湿ったもの、濡れたもの、表面の凹凸が激しいものには接着できません。
・一度限り付けたストーンを剥がすと、表面に接着糊が残りますのでご注意ください。